来たる6月7日(土)、聖霊降臨日の前日となりますが、主教座聖堂にてプレペンテコステ・フェスティバルと称したイベントを、教区海外情報部門の主催で行います。
午前11時より、多言語・多文化による聖餐式をおささげし、礼拝後、平安女学院中高の地下食堂にて食事を共にしながら交流会を行います。
なお、この日の信施は、ミャンマー大地震の被災地支援のため、管区にお送りする予定です。
海外情報部門 司祭 古本みさ
来たる6月7日(土)、聖霊降臨日の前日となりますが、主教座聖堂にてプレペンテコステ・フェスティバルと称したイベントを、教区海外情報部門の主催で行います。
午前11時より、多言語・多文化による聖餐式をおささげし、礼拝後、平安女学院中高の地下食堂にて食事を共にしながら交流会を行います。
なお、この日の信施は、ミャンマー大地震の被災地支援のため、管区にお送りする予定です。
海外情報部門 司祭 古本みさ
和歌山伝道区 信徒の集い の ご案内
主題「平和を語り継ぐ」
聖句「あなたがたに平和があるように」(ヨハネによる福音書 第20章19節)
今年度の和歌山伝道区信徒の集いは、新宮聖公会が当番を務めさせていただきます。主題は「平和を語り継ぐ」としました。伝道区会でみなさまの関心が高かった「イルカボーイズ」を取り上げることにしました。当教会信徒、坪野賢一郎さんが資料をまとめ、発表してくださいます。
大平洋戦争で日本軍の捕虜となった英国兵300名が、旧入鹿村(現・熊野市紀和町)の銅山で強制労働をさせられました。彼らの多くは戦後帰還しましたが、16名の捕虜兵は強制労働の犠牲となりました。
戦後80年。元英国捕虜兵は自らをイルカボーイズと呼び、何を思い、その生涯を過ごしたのでしょうか。熊野の山あいの墓地にひっそりと眠る16名のイルカボーイズに思いを馳せ、非戦の誓いを新たにしたいと思います。
《開催日程と会場及び内容のご案内》
〔日時〕2025年5月25日(日)
〔会場〕日本聖公会新宮聖公会礼拝堂 マリア保育園ホール
〒647-0041新宮市野田2番4号 TEL(0735)21-4033/FAX(0735)22-3717
〔内容〕
10:30 開会の挨拶 聖餐式 司式:三浦恒久司祭 説教:鈴木恵一司祭
12:00 昼食
13:00 平和を語り継ぐ 「イルカボーイズのこと」 発表者:坪野賢一郎さん
*参加者は教会毎にまとめ、お名前をEメールで、5月11日(日)までにお知らせください。 送信先tune.san@crocus.ocn.ne.jp(三浦恒久)
*参加費は昼食代・お茶菓子代などを含め、お一人1,500円です。当日受付でお支払いください。
*宿泊をご希望の方は各自ご予約ください。
*JRは不便ですので、車で乗り合わせて来られることをお勧めします。駐車場有。
京都教区能登半島地震対策室では、下記の要項で、第12~17期ボランティアを募集しています。
被災地でのご奉仕をお願いいたします。
活動期間 2025年
⑫ 5月26日(月)~29(木) 活動日:5/27(火)~28(水)
⑬ 6月23日(月)~26(木) 活動日:6/24(火)~25(水)
⑭ 7月14日(月)~17(木) 活動日:7/15(火)~16(水)
⑮ 9月22日(月)~25(木) 活動日:9/23(火)~14(水)
⑯ 10月27日(月)~30(木) 活動日:10/28(火)~29(水)
⑰ 11月17日(月)~20(木) 活動日:11/18(火)~19(水)
中村哲さんの残した言葉と働きから平和を考える
パキスタンやアフガニスタンで医療・農業支援、井戸の掘削や水路建設などの水源確保事業を行ってきた中村 哲さん。現地で35年にわたり病や戦乱、干ばつに苦しむ人々に寄り添い、支援を続けていたが、2019年に武装勢力に銃撃され志半ばで亡くなられました。
トランプ大統領の就任など、刻々と変化する世界情勢の中で、改めて彼の働きを振り返り、「武器ではなく水を」の働きの意味を、分かち合い聞き合う機会を持ちます。
ぜひご一緒しましょう。お待ちしております。
日時 2025年5月10日(土) 14:00~
場所 京都復活教会 京都市北区紫野西御所田町63
DVD「アフガニスタン用水路が運ぶ恵みと平和」(30分) 上映
上映後 分かち合い 16:00頃 終了予定
企画・主催: 京都教区平和学習委員会
問い合わせ: 中尾司祭 kumiko.p.nakao@gmail.com 070-5662-8870